Twitterイメプをすると下手すりゃオナニー要らず!?

イメプとは

イメプというのは、イメージプレイの略で、主にネット上のチャットでやりとりをし、性的な会話をすることで興奮を得る手法のことです。
PC
特にツイッターを利用したイメプは、たいへん気軽に始められます。
なぜなら、通話やライブチャットなどを使った、見ず知らずの人の顔を見たり、相手と通話したりしなければならないイメプと違って、文字だけのやりとりに始終できるからです。

イメプできる掲示板なども少なくないですが、ツイッターが最も気楽といえます。
その理由は後ほど……

さて、ツイッターでのイメプの具体的な始め方は次以降の記事でご紹介するとして、ここではまずメリットとデメリットを──。

イメプのメリット

とりあえずメリットから。
なんといっても、主にツイッターを利用するため、お金や労力をかけずに楽しめるのが良いところです。

最初の内は、オナニーしながらダイレクトメッセージ(ツイッターにおける非公開のチャットのようなもの)を書く形になるわけですが、次第に、不思議なことが起きてきます。
イメプにハマってくると、性器への刺激なしでも、会話のなかで絶頂することで、精神的に満たされるようになってくるんです。

オナニーと全く違うようでいて、セックスの物理的な快楽を心が求めることが少なくなるという意味で、とても魅力的な手法です。
私は実際、イメプにハマっている時期は、オナニーする頻度が激減します。

運良く、相性の良い相手というか、性的価値観の合う相手と出会えたら、もう天国です。
毎日毎日、その人とのやりとりをするのが楽しみで仕方なくなり、胸がわくわくする…
…はずなんですけどね(;´ω`)

なぜツイッターなのか

なぜ私はここで、イメプ=ツイッターと言わんばかりの説明をしているのか。
──他と比べて、気楽だからです。

他の方法でのイメプは…

2ch、ライブチャット、メールなどでも、イメプはできます。
しかし……

2chのエロ板はすべてのやりとりが公開されている上、小説的な表現が求められるため、非常にハードルが高いです。

また、ライブチャットだと、相手の顔や声をじかに見聞きするわけですから、ツイッターと違って気楽にできない……。

そしてイメプしてくれるメールフレンドを募集している掲示板などもありますが、この場合ですと、相手のことを知る手がかりは、掲示板に書かれた情報のみになってしまいます。
そうなると、気が合いそうな情報があったからメールしてみたら想像と全然違った……という結果になりがち。

その点、ツイッターですと、その人のツイートから大まかな人物像を想像することができるので、フォローする相手をじっくり吟味することができます。
また、ダイレクトメッセージという、気楽に非公開のやりとりができる機能があるので、「出会い」から「イメプ実践」までのハードルが、他とは比べ物にならないほど低いのです。

イメプのデメリット

イメプの場合、メリットよりデメリットのほうが多いかもしれませんです……。

まず第一に、個人差があるということ。
文字だけのやりとりで満足できる人もいれば、肉体的な要素が絡まなければ絶対ダメという人も多いことでしょう。

何より、相性の良いイメプ垢さんに出会えるかどうか、そこにイメプの全てがかかっていると言っても過言じゃないです。
※垢=アカウントの略

面倒な問題に巻き込まれることも

なんといっても、性的な価値観は人の数だけ存在するわけでして。
相性の良い相手と出会える確率より、相性の悪い相手と出会ってしまう確率のほうがずっと高くなっています。

現実での性的な出会いを求められるなど、面倒な問題に出くわしてしまう確率も、普通にツイッターするよりもぐっと高くなります。
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なので、イメプ垢としてイメプ垢さんをフォローする際は、吟味に吟味を重ねる必要があります(この点に関してはこれからも詳しく掘り下げます)。

それに、私のような特殊な性癖を持っている人間は、相手との温度差に悩む結果になるのが世の常であり、お約束事。
飽きがくるというより、もどかしくて疲弊してしまって、イメプから離れたくなることが多いですね。

さよならは突然に

そして怖いのは、相性の良い相手が居なくなってしまった場合の寂しさ、つらさ。
対話している相手は、結局は赤の他人です。決して縛ることはできません。

まあ、多少仲良くなった相手には、
「居なくならないでね~」
くらいは言えますけど、それでも、相手が突然垢消ししたり、自分と縁を切ってくる可能性は常にあります。

前述のとおり、性的価値観の合う相手と出会える確率は極めて低いです。
そのため、相性の良い相手に出会ったときの喜びは生半可なものではなく、それだけに余計、相手に依存してしまうという寸法です。

私も一度、そうした経験をしたことがありまして……
正直、精神的にかなりキビシかったですね(´ω`)
そうなった場合、当然ながら、居なくなった人の代わりをしてくれる人はどこにも居ないわけですから。

解決策

イメプにはデメリットが多く、この記事で挙げた以外にもたくさんあるのですが……
とりあえず、この記事に書いたデメリットが最も起こる確率の高いものであることは事実ですので、とりあえず、一応の解決策を書いていきたいと思います。

面倒な問題に巻き込まれないために

相性の悪い相手や、リアルでの出会いを求められることを防ぐため、多くのイメプ垢さんは「解説書」「仕様書」などというものを公開しています。
これは、苦手なプレイを羅列したり、自分の嗜好を書いたり、リアルでの出会いを求めてくる行為を禁止したりするものです。

……でもこれ、あまり効果はないです(#^ω^)
相手が困るような行為をしてくるような人は、そもそも仕様書なんて読んでくれないので。

かろうじて効果が確認できたのは、
「先行フォロー禁止」
という文言を、目立つ所に書いておくこと。
「先行フォローしてきた時点でブロックします」
と付け加えれば、より完璧です。

こうしておくことで、出会い系アカウントなどに「先手を打たれる」ことが大幅に減りました。
これで、ゆっくりと、自分と気の合う人を探すことができます。
その、気の合う人の探し方に関しては、以下をどうぞ。
ツイッターでのイメプの始め方、注意点まとめ
【ツイッター】安全かつ上手にイメプアカウント活動をする方法、やり方まとめ

なるべく複数の人とやりとりを

できる限り、多くの仲良しさんを得ておきましょう。という話。
相性の良い相手と出会えると、その人とのやりとりだけで満足してしまいがちですが、いつ居なくなってしまうか分かりません。

ことにイメプはデメリットの多い世界でして、「やめたくなる確率」も非常に高いので、どんなに仲の良い人でも、明日はもうやりとりできなくなっている……というパターンも非常に多いです。
どれだけ気の合う相手と出逢っても、1人の相手とのやりとりに満足せず、常に3~4人は、アクティブにやりとりできる人をキープしておくことが大切です。

さて、イメプのなかでも最も目立つメリット・デメリットは、ざっとこんな感じでしょうか?
デメリットへの対処法などに関しては、これからもこのサイトで大いに語っていきたいと思います。