生活スタイル別、オナニーに適した時間帯考察


オナニーできるタイミングって、人によって違ってくると思います。

オナニーというのは、一人になることができる時間にしかできないわけで、
●自分だけの空間の有無
●自分だけの空間で自由に過ごせる時間
トイレ
こういった、時間的・空間的な「プライベート」を多く持てるかどうかが、オナニーの機会の多さに大きく影響してくるはずです。

人によって違う、オナニーできる時間帯

どこかに勤務している人の場合、多くは「朝」か「夜」をオナニーの時間にしていることはほぼ間違いないように思います。
しかし、夜に働いている人の場合、プライベートな時間は必然的に「朝」と「昼」になってきますね。

また、在宅ワークをしている人は、オナニーというか性欲が、仕事をする上での大きな敵となることが多いのではないでしょうか?

というわけで今回は、オナニーに適した時間帯を、生活スタイル別に考えていきたいと思います。

なぜ、オナニーに適した時間帯を考える必要があるか

オナニーは単に気持ちいい、というだけのものではありません。
オナニーには少なくとも、以下のような効果が認められます。
●オナニーを意識した時点でムラムラする
●時間を食う(ことにオナニーを気持ちいいものにしようとすればするほど)
●オナニー後に気だるさが残る
はい。どれもこれも、ありがたくない効果ですよね!

しかし、オナニーを行なう時間を調整するなど、色々と工夫やコントロールを行なえば、これらのデメリットを軽減することはできるわけです。
ではさっそく、検証していきましょう!

九時五時型の人の場合

朝に出かけて夕方に帰るという、いちばんメジャーとされる生活形態の場合はどうでしょう?
この場合は、オナニーへの欲求をいかに「九時から五時まで」に影響させないかがポイントとなってきそうですね。

朝は厳禁?

朝はオナニーしたくなりがちな時間帯ですよね。
なんといっても、男性には朝勃ちという現象があるわけですし…
ラブラブ
睡眠によって脳が「思考活動をお留守にしている状態」になると、エロい思考が割り込んでくる余地も増えます。

が、朝に出勤する生活の場合、朝にオナニーしてしまうのは危険です。
オナニーするととにかく、脳はぼんやり、体はだるくなってしまうからで、最悪、仕事に支障をきたす可能性もあるからです。

「朝の時間」を長く取れる場合は別

どうしても、朝にヌかないとスッキリしない!
という人も少なくないことでしょう。

そんな場合は、思い切って早起きをして、オナニー後にウォーミングアップする、という方法が効果的です。

ウォーミングアップというと、ジョギングや体操などが思い浮かぶでしょうし、実際そうした方法も効果的ではあります。
ですが、以下の方法でもかなり、脳をスキッと、体をシャキッとすることが可能だと思います。

1.家でできる仕事を持っている人は、それをする。

2.家の整頓や掃除をする。

3.庭の草むしりをする。

4.数学の本を用意し、難しい数式を解いていく。

5.軽いジョギングやウォーキングをする。

6.家、家具、家電などのメンテナンスを行なう。

7.自分の仕事や将来のためになる本を読む。

8.書道、楽器、ガーデニングなど、趣味を磨く。

9.絵画、小説など、創作活動をする。

これらのアクティビティを行なうと、心身ともリフレッシュすることが可能です。
特に、2、6、8などは、体と脳を同時に使う場合が多いため、より効果が高いといえるでしょう。

が、無理して2、6、8あたりを行なうことはありません。
4、7、9などのアクティビティは、いわゆる頭脳労働といって、脳がシャキッとすると同時に、いくらか、体のほうも活発にしてくれることが多いので。

というわけで、「朝から夕まで」の仕事生活をしている場合でも、朝にたっぷりと時間をとって、オナニー後に上記のような行動をすれば、たとえ朝一番にオナニーしたとしても、仕事に支障をきたす確率をぐっと下げることができるでしょう。
ただしこれをする場合、夜更かしはしないように気をつけましょうね!

夜のオナニーが理想?

では、「朝から夕まで」の仕事生活をしている場合、夜にオナニーするのはどうでしょう?

この場合、帰ってすぐ、とか、お風呂の直後、とか、食後すぐ、というのはオススメしません。
理由としては、
●帰宅直後=入浴時に気だるくなってしまい、長風呂の原因に。
●入浴後=食事時に食欲が失せる(まあ、ダイエットには効果的かもしれませんが…)

ちなみに、「お風呂の前の食事」これは体に良くないと言われているので避けたほうが賢明です。

夜のオススメは就寝前!

というわけで、夜のオナニーは、できれば食後3時間経過後がオススメ、ということになります。

これが「食後すぐ」ですと、あまりオススメできないのです。
食後すぐというのは、食べ物の味が口に残ってますし、食べ物を消化するために体がワサワサしている時間でして、オナニーにイマイチ集中できない場合が多いので。

要するに、オススメは就寝直前ということになります。
どちらにしても、食後から就寝の時間までには、最低でも3時間以上は開ける必要があるらしいので、ちょうどいいといえばちょうどいいですね。

昼以降~夜に出かける生活の場合

朝に出かけ、夕方以降に帰るだけが仕事ではありません。
昼から出かけたり、夜に出かける人も多いことでしょう。

その場合も、基本的には、上記の「九時五時型」のやり方が適用できると思います。

とにかく仕事に支障を出さない!

とにかく、仕事や体調などに支障をきたさないことが大切になってくるので、仕事に出かける前のオナニーは厳禁。

そして、この場合は昼に時間が空くことになるので、適当な時間にオナニーして、その後に、先ほど書いたようなウォーミングアップを行なうといいかもしれません。
もちろん、就寝前にオナニーするのも理想的です。

在宅ワークの場合

この場合はもう、自分の性欲との闘いとなります。
プライベートな時間が常にあるわけですからね。
くつろぎ
ただし、家族が一緒にいる状態で仕事をする場合ですとか、仲間が家に来て仕事をする場合は、この限りではありません。

一人で仕事をしない場合

家族がいる横で仕事をしたりですとか、仕事仲間を家に招く、あるいは家に生徒を招いて何かを教えるという場合は、前記、外で働く人の場合とほぼ同じやり方が適用できます。
なぜなら、オナニーは基本、一人になって初めて実行できる行為だからです。

まとめますと、要するに、
●仕事が始まる(仕事を始める)時間の直前にはオナニーしない。
●就寝前のオナニーが理想。
●どうしても仕事前にオナニーしたい場合は、仕事前の時間をゆったりとり、オナニー後にウォーミングアップ(リフレッシュ)する。
…と、こんな感じでしょうか。

一人で仕事する場合

主に、家で一人で仕事をしている場合は、まさに性欲との闘いが常に付きまといます。
繰り返しますが、オナニーは基本、一人きりになれる時間と空間さえあれば、簡単に行なうことができてしまうからです。

この場合、オナニーできるタイミングが常にので、自分で自分を律するしかないわけです。

もしかしたら、オナ禁という行為は、一人で在宅ワークをしている人にこそ、重要なものなのかもしれませんね。
成功しやすい・長続きしやすいオナ禁の方法まとめ

在宅ワークの場面の注意点

いずれにしても、在宅ワークをなさっている場合、オナニーというか性欲との兼ね合いは、特に気をつけなければいけません。
なぜなら、外で働く場合と違い、「出勤時間」というものがないからです。

会社などへ通う場合、出勤時間自体が、心身のいくらかのリフレッシュになることがあるわけです。
ところが在宅ワークの場合は、「プライベートタイム」と「仕事モード」とを、自分の心ひとつで切り替えなければなりません。

よって、「ぼんやりする」「気だるい」「無気力」といったオナニーの悪影響を、より大きく受けてしまうことになると思います。
無気力
性欲が仕事の邪魔になるような場合は、ぜひ以下の記事もご参照下さい。
ムラムラに作業を邪魔されたくない時に試したい5つの対処法
オナ禁を確実に成功・継続させる方法、やり方まとめ

おわりに

今回は、1日のうち、オナニーに適した時間帯を、ライフスタイル別で語ってきました。
ぜひ以下の記事もご参照いただき、もっと長期的なオナニーとの向き合い方に関しても、改めて考えて下さればと思っております。
男の生理? 性欲のバイオリズムをオナニーやオナ禁に応用しよう