オナ禁を確実に成功・継続させる方法、やり方まとめ


何度も宣言していることですが、このサイトではオナ禁を推奨しているわけではありません。
ただ、体調への影響を考慮し、オナニーの頻度は3日~1週間に1度が望ましいと、おすすめしてはいます。

しかし、そのたった3日や1週間のオナ禁さえ難しくて悩んでいる人も居るでしょうし、管理人もその一人です。
号泣ペニー君
やっぱり、毎日するのがクセになってしまいますと、ちょっとした隙きにオナってしまうんですよねぇ。

それに、様々な事情から長期のオナ禁をしたいものの、なかなか上手くいかない、という人も多いことと思います。

そこで今回は、オナ禁を確実に成功へと導いていける方法をご紹介していきたいと思います。

少し早いけど結論を

オナ禁を成功へ導く方法、それはズバリ、
オナニー以外の何かに集中することです。

それは趣味でもいいですし、仕事でもOKです。
とにかく、最も確実な方法は、「他のことへの集中」なのです。

思い返してみて下さい。
オナニーをしたくなるのって、決まって、「ある程度ヒマ」で「一人きり」のときではないでしょうか?
それ以外の状況下でオナニーがしたくなる…ということは少ないと思います。

難しいようで難しくない?

つまり、オナ禁を徹底したい場合は、何かに集中するか、あるいは誰かと一緒に居るのが効果的、ということになります。

なんだか、
それができりゃ苦労はないんだよ!
というお声が聞こえてきそうですし、管理人自身もまさに、それが難しいから苦労しているわけです。

ただ、「何かに集中する」ないし「誰かと一緒に居る」という方法は、一見、身も蓋もないように思えて、その気になれば、実は結構簡単に実践できるものでもあったりします。
ではここから、そのことを色々と検証していきたいと思います。

読書、映画/音楽鑑賞など

「集中している状態」を最も手軽に体現できるのは、何らかの創作物を鑑賞することです。
読書でも音楽鑑賞でも映画鑑賞でも、何かに夢中になっていれば、その間だけはオナニーのムラムラが発生してくる確率はぐっと低くなると思います。

ところが、実はこの方法には落とし穴が多いのです。
以下、その詳細をお話ししていきます。

趣味への集中は長続きしない?

趣味を楽しむといっても、同じ作品群を何度も何度も鑑賞しているうちに、あまり強い感動を得られなくなってきます。
音楽でも映画でも小説でも、常に新しいもの(自分が知らないもの)を求めていかなければならないわけですね。

となると、大量のお金がかかってくるわけです。


それも、オナニーを忘れられるほど大量に作品を購入するとなりますと、相当膨大な資金が必要になってきます。

それに、自分が気に入る作品なんて、無尽蔵に存在するわけではありませんし…

「性」をテーマにした創作物に触れると大変!

趣味によってオナニーを忘れるといっても、いつどこで、性的なことを扱った作品に出くわすか分かりません。

小説や映画にエッチなシーンがあったら…
音楽の歌詞が性的な事柄をテーマにしたものだったら…
画集で裸婦を見かけたら…
とたんに、オナニーしたくなってしまうと思います。
ペニラブ
というわけで、趣味(何かを鑑賞すること)をオナ禁に利用するというのは、あまり効果のない方法であると言えるかもしれません。

ゲーム

では、ゲームはどうでしょう?
ゲームをしていると時間を忘れてしまう、というほどのゲーマーであれば、オナニーしてしまいがちな時間帯にゲームをプレイすることで、オナニーの抑止につながるでしょう。

ソーシャルゲームがおすすめ

ゲームといっても、ソフトに収録されたゲームをプレイするのでは、上記の音楽鑑賞や読書などと同様、すぐに楽しみ尽くしてしまいます。

というわけで、半永久的に楽しめるような、ソーシャル系のゲームがおすすめです。
熱中できるゲームのプレイによって、暇な時間を埋め尽くしてしまえば、オナニーどころではなくなるはずです。

ただし、のめり込みすぎないように気をつけましょうね!

ゲームにも性的な要素が…

年齢制限のないものであっても、最近のゲームは美少女で溢れています。
ソーシャル系のゲームは特に。

自分のタイプの二次元美少女を見せられてしまっては、オナニーしたくなってしまう確率が非常に高まりますので、気をつけましょう。

少女系の登場人物が出ない、硬派なソーシャルゲームもたまにあるので、それにハマるのがいいかもしれません。

過度なオナニーと同じくらい過度なゲームは怖い?

「ネトゲ廃人」なる言葉が存在しているくらい、ソーシャルゲームは強烈な中毒性を秘めています。
ソーシャルゲームにハマりすぎて、実生活にまで影響が出てしまってはシャレになりません。

オナニーを控えるために別のことをしたら、その別のことに中毒になってしまうという、皮肉な結果になってしまったら大変です。
あくまでも距離を保ってソーシャルゲームと付き合っていこうという、断固たる決意がない場合は、オナ禁にソーシャルゲームを利用するのはやめておいたほうがいいでしょう。

創作活動

同じ趣味でも、受動的に何かを鑑賞するものではなく、自ら何かを創作・開発するものである場合は、かなりの集中力を持続させることができます。

イラスト、小説、プラモデル、ガーデニング、フィギュア、楽器、鉄道模型、DIYなどなど、とにかく後々に残るものを形作るのです。
「鑑賞」とは違い、自分の頭と手を使う行動であるため、集中力が切れる確率がぐっと低くなります。

では、どんな創作活動がオナ禁に役立つでしょうか?

小説

特にコスパが良いのは小説でしょう。
PCやスマホがあれば、すぐにでも書き始められるわけですからね。

それに、長編小説ともなれば、場合によっては年単位の作業にもなってきます。
自分がどうしても作りたい物語であれば、飽きることもまずないでしょうし。

要するに、
「創り上げるのに時間はかかるものの、決して飽きたり疲れたりしない」
というような行為が、オナ禁に役立つということです。

鉄道模型

鉄道模型によって、自分ならではの街を作り上げていくのは、夢のような作業です。
細かな配置をあーだこーだと手直ししているだけで、数時間はそれ以外のことを考えずにいられるでしょう。

ただ、それなりのスペースが必要になりますし、費用だってバカになりません。
これは、お金に余裕のある人向けの方法ですね。

その他

その他、プラモデルにせよ、DIYにせよ、何かを作るタイプの作業も、やっている間は熱中できるのですが、すぐ底が尽きてしまうので考えものです。
無尽蔵に、となりますとお金がかかりますし。

また、お絵かきや作曲は、その才能を持っている人にしかできない芸当なので、ここではあまり大々的におすすめできないです。

常に絶好調で創作できるとは限らない

創作につきものなデメリット、それはスランプです。
特に、小説執筆やお絵描きといった静的(精神的)な活動には、常にこの問題が付きまといます。

ちょっと踏ん張ればすぐ撃墜できるスランプもあれば、半年~1年単位で居座りつづけるスランプも。

で、スランプ時の虚無感やイライラが溜まったとき、またオナニーのムラムラが湧いてくるという寸法です。

一方、ガーデニングやDIYといった動的なものを含む行動は、スランプになる率は低いものの、「コスト」や「やり尽くしやすい」という問題が付きまとうんですよね。

配信

「恋人以外の誰か」と会って話している限り、ムラムラしてしまう率はぐっと低くなると思います。
ですが、そうそう毎日、暇な時間に誰かと一緒に居る、というのも難しいですよね。

そこでネットでの「生配信」を利用するのです。
今は個人ユーザーによる生配信もバラエティ豊かになっています。

ゲームの実況で配信するのもいいですし、もちろん雑談でも全然OK。
その他、料理、車載、楽器などなど、様々なジャンルを見かけます。

スマホがあるだけで可能なので、毎日配信している人もかなり多いです。

適度な緊張感がグッド

ライブで自分の「今」を配信しているわけですから、常に緊張感が持続するわけです。
それでありながら、実際に人と会う必要はゼロ。

なおかつ、ゲームだろうとお絵描きだろうと、自分の好きなことをテーマに配信できるので、とても気楽です。
お手軽かつ確実に、オナニーのムラムラを避けることができる方法といえるでしょう。

デメリット

まあ、インターネットですので…
公開された活動を行えば、それなりのリスクに遭遇する可能性が出てくることは、当然と思わなければいけないと思います。

それに、たまーにエロいコメをつぶやいてくる人も居るので、それによってまたムラムラしてしまうというパターンも考えられるわけです。

デメリットはこの2つですね。

しかし、漠然と趣味を興じたり何かを作ったりするより、「配信」という一種の「ステージ」に立つことで、自分を律することができる率はぐっと上がると思います。

まとめ

今回は、オナ禁を確実な成功に導くことができる極意について、色々と語ってまいりました。

デメリットも色々と述べてきたわけですが、人によっては、「自分はこのデメリットとは無縁だろうな」というものもあるはず。
そして、そうであるなら、その方法こそがその人にとっての最善の方法になるわけです。

今回の記事が、ご自分に合ったオナ禁の手段を見つけるための、ひとつのカタログになることができれば幸いです。