オナニーしている姿やオナニーグッズを家族に見られないための対策


一人暮らしでもない限り、家族にオナニーグッズやオナニーの痕跡、はたまたオナニーしている姿そのものを見られてしまうというリスクは、常に付きまといます。
ホール
ここでは、グッズや痕跡を見られないようにするための対策と、見られてしまった場合の対処法を、書いていきたいと思います。

オナニーしている姿を見られたら

まずは最悪のパターンから(ノ∀`)
オナニーしている姿を直接見られてしまったら、もうこればっかりは言い逃れできません。

俺も人間だからさ~(⌒▽⌒)
などと、笑い話にしてしまうか、笑い話にできない空気であれば、赤裸々に性の悩みを家族に打ち明けるチャンスかもしれません。
──が、やっぱり気まずさはしばらく残るでしょうね。

というわけで……

とにかく見つからないことが大事

壁に耳あり障子に目あり
オナニー好きの人は、この諺を心に刻んで生きましょう。

「鍵のかかった部屋以外の場所では、オナニーしない」
というくらいの覚悟は必要かもしれません。

部屋に鍵がない場合は、ドアの前につっかえ棒をするという方法もあります。
それか、家に一人になる時間を見計らってオナニーする、とか。

外からの視線にも注意

あと忘れがちなのが、外から見られる危険性。
外を歩いている人たちにとって、窓の向こうの情景というのは、意外と目に入りやすいのです。
特に室内が明るいと、少しの隙間からでも、中の様子が窺えてしまいますので、きっちりとカーテンを閉めておきましょう。

その点、擦りガラスの窓は、閉めるだけで中の様子が分からなくなるので、とても有利といえます。
権限さえあれば、窓を擦りガラスに変えてしまう、という手もあります。

オナニーの後処理に使った紙

精液を拭いた紙というのは、独特の臭気を放ちます。
シコ
ゴミ箱にポイしてしまわず、これまた工夫が必要。

洗浄剤をたっぷり染み込ませた紙タオルで部屋などを掃除して、ゴミ箱の「精液を拭いた紙」と混ぜてしまう方法が一番簡単です。
洗浄剤の染み込んだ紙というのは、精液の「湿り気」や「臭い」をある程度カムフラージュしてくれますので。

ゴシゴシと、部屋や廊下を掃除している姿を家族に見せておくと、事実を裏付けることができて効果的です。
家も綺麗になりますし、一石二鳥ですよね。

あとは、「自分のゴミは自分で処理」と決めて、ゴミ捨てなども自分で行なうのが、最も爽やかで効率的な手段です。
「家族に任せていること」が減るほど、自分は自由になっていきますよ~。

オナニーって、意外と音を立ててしまう行為です。
ギシギシ、ドコドコ、と規則正しい音が部屋から響いてくると、怪しまれてしまうことがあるかもれません。

運動していると思わせてしまえ!

ダンベルとか、エクササイズのDVDとか、運動グッズのひとつでも買ってきたところを見せて、カムフラージュする方法があります。
実際に、エアロビクスでもしている姿を家族に見せると、事実を裏付けることができて効果的です。

「運動好き」というステータスを得ることができれば、多少の物音がしても訝しがられなくなると思います。

エログッズの隠し場所

もしかしたら、これがいちばん難しいかもしれませんです。
オナホールって小さいようでいて、微妙に目立つというか、幅をきかせる物体ですので、隠すのが意外と難しいです。

究極的な安全策は「鍵」しかない

家族に見つけられる可能性を限りなく0%に近づけたい場合、鍵のついたタンスやチェストを使うしかありません。
5千円以上1万円以下で入手できる物も多いので、これを入手し、鍵を肌身離さず持っている……というのが一番安全だと思います。

家族のプライバシーポリシー(笑)のレヴェルにもよる

親といっても千差万別、兄弟姉妹といっても十人十色です。
机の中やカバンの中、あとは日記やPCのデータなど、プライベートなものを何もかも詮索したがる人も居れば、家族といえど、個々人のプライバシーはキッチリ守ろうとする人も居ます。

正直、家族の気質が「プライバシーを守るタイプ」であれば、エログッズなどは「見つけられにくい場所に収納する」だけで済むと思うのです。

──が、人間は、芸能人のプライベートを覗く週刊誌やワイドショーが好きな生き物。
本能として、「詮索」という行為が好きなのでしょう。
私も大して変わりません(´;ω;`)
だから、色々な対策が必要になってくるんですよね……。

大型グッズ…

女性の下半身を模ったオナホですとか、ラブドールの類…
これは、プライバシーゼロの家では使わないほうがいいと思います。

詮索好きな人がたくさん居る家で使う場合、
・押し入れやクローゼットなど、奥行きのある収納場所に、ベニア板などで「見せかけの壁」を作り、その向こうに隠す。
・大きな箱を上手に「上げ底」して、その下に隠す。
などなど、相当な工夫が必要となります。

こうなってくるともう、ミステリーのトリックですねw
するっとまるっとお見通しされてしまわないように、上手に細工する必要がありそうです。

また、「上げ底」の分かりやすいイメージとしては、時代劇での「おぬしも悪よのう」なお饅頭、でしょうか(笑)

カムフラージュ

便利な世の中になったもので、缶ジュースを想わせる入れ物に入ったオナホや、ペンケースみたいな収納グッズも販売されています。
家族のプライバシーポリシー(笑)のレヴェルが「中」あたりの家庭に住む人に、こうしたグッズはオススメ。

「全く詮索されないことはないだろうけど、さすがにペンケースや缶の中までは確認してこないだろう」
と確信できる場合のみ、利用しましょう。
ダブルラリアット
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おもちゃ袋
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