気持ちいいオナニーがしたいなら絶対やってはいけないこと4選


意外と多いオナニーの落とし穴

何度も語ってきたことですが、普通の手淫オナニーも、工夫によっては非常に気持のいい行為にすることができるのです。
うさぎ
同時にそれは、普通にやるだけでは、まったく気持ちよくないものにもなってしまう…ということでもあります。

そこでこの記事では、オナニーが気持ちよくなくなってしまう「やり方」を列挙していきたいと思います。
今回ご紹介する方法をやらないようにしていけば、気持ちよくないオナニーをせずに済むようになる…はずです。

その1.前立腺ないし会陰部に力を入れてしまう

誰にでも起こりうる悪習慣

オナニーに慣れれば慣れるほど、すなわち、射精の仕組みを知れば知るほど、前立腺ないし会陰部を意識するようになります。

なぜそうなるかというと、
射精したい!」
と思うとき、射精を司るのが前立腺である事実を知っていると、どうしても、
「頑張れ前立腺( ー`дー´)」
というふうに、そこへ意識を集中させてしまいがちだからです。

管理人自身、ある時期、オナニーが全然気持ちよくない状態が延々と続きまして…
その頃を思い返すと、オナニー時に、決まって「ほら出せ、さぁ出せ」と鞭打つように、前立腺に力を込めてしまっておりました。

自然に射精させなければいけない!

というわけで、射精を目指すオナニーの場合、とにかく、体が勝手に射精するようにすれば、ぐっと気持ちよくなります。

その際、大切なのは、最初に手コキを開始する時点から、「前立腺を意識しないようにすること」です。
お尻からすぅーっと力を抜くのも効果的です。

巷ではよく、「意識しないようにすればするほど意識してしまう」という論理が聞かれますが、こと今回の件に関しては別。
とにもかくにも、前立腺ないし会陰部から力を抜き、意識をそらしましょう。

体に勝手に射精させるオナニーの方法

気持ちいいオナニーをしたいなら、前立腺に力を込めずに、始終、亀頭にだけ意識を注ぐようにしましょう。

具体的に言いますと、「亀頭が気持ちいいイメージ」をすればいいのです。
ペニラブ
例えば、亀頭を舌で舐められるイメージですとか、先端を女性器に挿入するイメージですとか──。

亀頭舐めをイメージしたオナニーの良さに関しましては、以下の記事でも語っています。
「亀頭を責められるイメージ」を活かしたオナニーは気持ちいい!?

絶頂前には特に、「前立腺」や「射精」から意識を遠ざける

そして問題は、射精感が強まって、絶頂へ行き着くまでの過程。
ここではより強く、前立腺ではなく亀頭に快感を集中させることを意識しましょう。

で、「射精」自体からも意識を遠ざけるのです。
とにかく「ペニスが気持ちいい」とだけ思うようにすれば、体が自然に射精してくれて、それこそが最も気持ちいい絶頂になりますので。

個人差はあるでしょうが、亀頭に快楽を集中させることが成功すれば、絶頂直前ならびに絶頂時の快感が増大します。
管理人は初めてこの方法を行なったとき、初めてオナニーを体験したときの、あの刺激的な快感を思い出したほどです。

その2.即抜きはダメ!

「多忙や旅行などでしばらくオナニーする機会がなくなるから」
「もう何日もオナニーしていないから、特に欲求はないけどオナニーしておこう」
そんな理由で、急いでヌいてしまうこと、ありませんか?

しかし、性欲のない状態で、無理やりオカズによって性的興奮を得て、それでオナニーしたとしても、あまり気持ちよくなれません。

時間をかけて性欲を溜めよう

気持ちいいオナニーをするには、とにかく長時間かけて性的興奮を高めていくことが必要。
※ここではそれを「性欲溜めタイム」と呼びます。

エロ本を読み耽るですとか、安全な範囲でwebのエロコンテンツを見て回るのが効果的です。
エロ本
そうすると、心身全体がエロモードになってくれて、それが気持ちいいオナニーの下地となるのです。

安全といえば、dlsiteやDMMなど、販売サイト内のR18コンテンツを見たり買ったりするだけでも、結構効果的ですよ!

※例外

例外としては、自分にとって超理想的なエロ画像や動画などを突然発見して、急性的な興奮状態になること。
その場合に限っては「溜める」必要はあまりないと思います。

溜めたあとは?

性欲を溜め、体と心がエロモードになったら、その状態をキープしたままオナニーを始めることが重要。
間違っても、トイレへ行ったり、なにか別のことをしたりという、性欲や性的興奮をリセットしてしまうアクティビティはしないようにして下さい。
※トイレは「性欲溜めタイム」の前に済ませておきましょう。

あとは、背伸びをしたり深呼吸をしたりという、気分をリフレッシュさせる行為も、ここでは禁物。
なぜなら、「トイレ」「深呼吸」「背伸び」といった行為は、オナ禁にも非常に有効な、性欲バスターな行為だからです。

ということは…

エロコンテンツを見て回るなどして、性欲を溜める──ということは、大抵は座っている体勢で行なうことになるでしょう。
となりますと、座った状態でオナニーするのが、溜めた性的興奮を逃さないための、最善策といえることになります。

しかし……です。
座ったままオナニーするという行為は、血精液症の危険を孕んでいるのです。
では、どうすればいいのでしょう?
それは「その3」で詳しく書いていきたいと思います!

その3.溜めた性欲をリセットしてしまう

「その2」では、オナニーする前に性欲=性的興奮を溜める方法(ここでは「性欲溜めタイム」と呼んでます)をお教えしました。
でも重要なのは、時間をかけて溜めた性的興奮を、いかにリセットせずにオナニーへなだれ込むか…ということなのです。

そのためにはもちろん、「性欲溜めタイム」を行なった体勢のままオナニー行為へ移行するのが一番なのですが、先述のとおり、座ったままのオナニーは血精液症の危険を孕んでいるのです。
だからといって、「性欲溜めタイム」と「オナニー」の間に、体勢を変えるという行動(膝立ちする、横になる、など)を挟んでしまうと、性欲が大幅にリセットされてしまいますし…

では、その解決策を考えていきましょう。

解決策.寝転がって興奮を溜める

最も楽なのはこれです。
今はスマホで簡単にエロ画像やエロ動画を見ることができるので、ソファやベッドなどに寝転んで、「性欲溜めタイム」をするのです。
そうすることで、興奮が最大限に溜まった状態で、すぐに(かつ安全に)オナニーに移行することができます。

ただその際、自分のそばに、オナニーに使うためのティッシュなどを用意することを忘れないようにしましょう。

その4.オナホールの準備中に性欲が萎えてしまう

「性欲溜めタイム」と「オナニー」の間に他の行動を挟んでしまうと、興奮が冷めてしまってオナニーが気持ちよくなくなる…
その事実を知ったとき、ふと気づいたことがありました。

オナニーにオナホールを使うのって、結構難しいなと。
オナホ
と言いますのもオナホールには、洗浄したり、ローションを馴染ませたり、温めたり…という下準備が必要だからです。

管理人がオナホ初心者の頃、オナホが全然気持ちよくないと感じたのも、まさに、オナホの準備をしているうちに性的緊張が萎えてしまっていたからでした。

とにかく準備

とにかく、先ほど語った「性欲溜めタイム」の前に、オナホールの準備をすることです。

先述のとおり、「性欲溜めタイム」は寝転んだ状態で行なうのが理想ですから、手の届くところに、ローションを注入したオナホを用意しておくことです。
※ローションがこぼれないように気をつけて!

オナホを温めるのはどうする?

オナホを温めるには、通常、ホールウォーマーを使います。

ただ、横たわって「性欲溜めタイム」を行なうとなると、気持ちよくて眠ってしまうこともあるかもしれません。
くれぐれも、ホールウォーマーの電源を入れた状態のまま眠ってしまわないよう、最大限の注意を払いましょうね!

やっぱり…

このように、オナホを用意するとなると、いかんせん身の回りがゴチャゴチャしてしまうんですよねぇ。
オナホを洗浄して、ローションを注いで…などとやっていると、そもそも「性欲溜めタイム」を行なう気分さえ壊れてしまうこともあると思います。

というわけで、ここは使い捨てオナホという解決策もあると思います!
GENMU Jr.
GENMU Jr.

おわりに

今回は、気持ちよくないオナニーをしないように気をつければ、自然とオナライフの質も上がっていきますよ…というお話しでした。
こうしたことを考えると、つくづくペニスをしごくタイプのオナニーというのは、色々と面倒だな、と思いますね~。

いっそ、ペニスをしごくオナニーの頻度を下げていって、乳首や玉袋を使ったオナニーへとシフトしていくのもいいかもしれませんよ!
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