気持ちいいローションオナニーのやり方、方法まとめ


今回は、男性が気持ちいいローションオナニーをする方法を、色々と解説していきたいと思います!

ローションの種類

まずは、自分の嗜好に合ったローションを選ぶことから始めましょう。
はじめてのローション
↑こちらの特集も参考になると思います。

ローション、と一言に言っても、原材料によっていくつかのタイプに分けることができるのです。
が、どんな原材料であったとしても、肌と合わなければ、アレルギー反応などを起こしてしまうことがありますので、それだけは常に気をつけましょう。

ポリアクリル酸ナトリウム

日本で最も一般的と言えるのは、水とポリアクリル酸ナトリウムを配合したもの。
ポリアクリル酸ナトリウムは吸水成分で、紙オムツとか生理用品などに使用されている素材。
独特の強い粘り気が魅力です。
Peace's(ピーシーズ)
Peace’s(ピーシーズ)

私は原材料などは見ず、適当にローションを購入していた口なのですが、この記事を書くにあたり、持っているローションを確認しましたところ…
私が持っているのもみんな、このタイプのローションでした。

低価格なのが魅力ですが、一方で、洗い流しにくいというデメリットがあるので、アナルに使用する場合は注意が必要です。

グリセリン

グリセリンを使用したものは粘性が弱くて洗い流しやすく、肌にも優しい優れもの。
Peace's(ピーシーズ) ラバーフィット
Peace’s(ピーシーズ) ラバーフィット

このタイプは少々値が張りますが、少なくともこの『Peace’s ラバーフィット』は、グリセリンをメインの成分としながらも、大変リーズナブルだと思います。
乾きにくいという特質もあるので、ドバドバと使わずに済みますし。

ただ、その「ドバドバ使う」こと自体が好きな人には向いていませんし、粘性が弱いので、ネバネバを好む人にもオススメできません。

植物オイル

植物性のオイルで作られているローションは、肌に優しく、オーガニックなものを好む人におすすめ。
ただし、ゴムを溶かしてしまうことがあるので、コンドームとの併用はやめておいたほうが良さそうです。

こちらの商品は、メントールが配合されていますので、スースーするものとなっております。ご注意下さい。
ティングル マックス
ティングル マックス

シリコン

シリコンタイプのものは肌に吸収されないため、長時間ぬるぬるが持続するのが大きな魅力。
オナっている内にローションの粘度が下がってしまい、追加するたびにローションの容器を取らなければならない、あの煩わしさがないのです!
ブラン・シークレット(リッチシリコン)
ブラン・シークレット(リッチシリコン)

非常に伸びがよく、ベタつかない肌触りなので、サラサラ系を好む人にはおすすめできますが、ネバネバ・ベトベトがお好きな人には不向きだと思います。
洗い流すのが大変ですし、稀にシリコン製の器具を溶かしてしまう恐れがありますので注意が必要です。

ローションの上手な選び方

注意点

さて、ローションは、それ自体が「女性」を感じさせてくれるものではありません。
例えばラブドールは、それ自体が女性の形をしていますし、催眠音声作品もまた、女の子の声が我々を導いてくれるものです。

よってローションは、オナホールやディルドーなどを利用する際の潤滑剤として、補助的に利用する物という印象があります。

パケ買いが有効

というわけで私は、ローションだけを利用したオナニーの場合は、パッケージに何らかのが施されたものをおすすめします。

その演出とは、「女の子の愛液」「女の子の唾液」といった文言が、質の高いイラストと共にパッケージにプリントされている、ということ。
覚醒サキュバス 濃厚ヌルヌルローション600ml
覚醒サキュバス 濃厚ヌルヌルローション600ml


女子校生の愛液ローションBIG
女子校生の愛液ローションBIG

ローションオナニーのやり方

皮を剥いてオナニーできる!

まず、ローションを手に付けるか、皮を剥いた性器に垂らすかします。
そして後は、ゆっくりと優しく手でコイていくだけ。
器具(ローションを「器具」扱いしない場合の話)を使わないオナニーの中では、唯一、皮を剥いてプレイできるオナニーといえます。

ぜひ、質の高い「手コキ画像」と共に、手コキオナニーを行なってみましょう。
手コキ画像
こういう、手コキでイかせてくれている画像がおすすめです(上記画像はフリーの着せ替えツールで作ったもの)。
なお、動画系は二次元・三次元ともに、手コキでイかせてくれる描写が少ないので、個人的にはあまりオススメできません。

ただし、大量にローションを使う場合、必ず新聞紙などを敷いて行ないましょう。

気持ちのいいオナニーの手法については、こちらをどうぞ。
手コキ(手淫)オナニーのやり方、方法まとめ

ゴム手袋がおすすめ!

ゴム手袋をはめて行なうと、人によっては「他者の力によって手コキされている」感覚を味わえます。
こちらの記事でも書きましたが、オナニーが「気持ち良くない」場合というのは、大抵、「自分の手で自分のものをコイている」という意識が邪魔になっているからです。

ゴム手袋をつけることで、当然、「手がペニスに触れている感触」が減るため、他者の力によって手コキされているような錯覚を得ることができるわけです。
こちらのような、ゴム手袋自体がオナホ内部のような造りになっている商品もおすすめ。
マスターハンズ
マスターハンズ

管理人イチオシの方法

まず、片手でペニスを握り、もう片方の手にゴム手袋をはめて、手袋の手のひらの部分にローションを塗ります。
亀頭にも塗っておくと、なお良いです。

それでもって、ゴム手袋の手のひらに亀頭をこすりつけると、(イマジネーションさえ上手くいけば)女性器の入り口に先端をなすりつけているような快感を得ることができます。
このとき、ペニスを握ったほうの手だけを動かし、ゴム手袋のほうの手は動かさないことが大切!

管理人はこれが一番気持ちいいです(*´ω`*)

ローションがあるならオナホも

私がおすすめしたようなエッチなパッケージのローションを購入・所有できる環境があるのなら、オナホも使うといいと思います。

ぶっちゃけ、ローションもオナホも価格としては大差ないのです。
もちろんそれは、「ピンからキリまである」という意味での「大差ない」であって、高級なものは本当に目を疑うような値段がついてたりするんですけどね。
はじめてのオナホール
オナホやローションの場合、大事なのは「高級かどうか」というより、「自分に合うかどうか」です。
もちろん、「自分に合った高級オナホ」と出会えるのが最も幸せなわけですが、とにかく「価格」より「相性」がものをいうジャンルということだけは念頭に置いておいて下さい。

そして自分と相性が良いオナホを探す場合、パッケージはある程度の目安になるのです。
パッケージが気に入る、ということは、オナホ製作者の価値観が自分と似ている、ということですからね。

ローションがない場合の対処法

何らかの事情で、ローションが買えない、所有できない場合もあると思います。
そんなときは、次のような方法を試してみましょう。

ボディソープ類

お風呂場にある、ボディソープやコンディショナーなどが、ローションの代わりとして利用できるようです。
ただ、強い成分の入った液体が尿道に入ると良くないので、必ず低刺激なものを使いましょう。
ローション代わりにする場合、ベビーソープが断トツでおすすめです。

片栗粉

片栗粉を水で溶かし、それをローションとして使うという手があります。
詳しくはこちら。
オナホにもローションにもなる! 片栗粉オナニーまとめ

さて、作り方は簡単!
100ml.の水をお鍋で沸騰させて、そこに小さじ1の片栗粉を入れて煮たあと、人肌の温かさくらいまで冷ます。それだけです。
早くローションプレイしたい気持ちになってしまいますが、きちんと冷ますことだけは忘れないようにしましょう。

片栗粉ローションを使う際の注意点

性器やその周りは刺激に敏感で、もちろん熱さ・温かさにも敏感です。
「手で触っても平気な熱さだから、もう使っても大丈夫だろう」
と考えて熱いまま使ってしまうと、ひどい目に遭います。

また、熱くなった液体を、そのままペットボトルなどの容器に保管してしまうと、容器が溶けだしてしまう恐れがあります。
容器への保管も、ある程度冷却してからにしましょう。

片栗粉ローションのデメリット

きちんと製造されたローションではなく、結局は「手作りした物質」なので、ローションのように長くは使えないです。
個人的には、3日以上は使わないほうがいいと思います。

あとは、「片栗粉を煮ている姿を家族に目撃されたら」という不安もあります。
家族に見られてしまったら、「お菓子を作ろうとしたら失敗した~」などと誤魔化すのがいいと思います。

片栗粉も水も、それ自体は健全なものなので、疑われる確率は低いと思います。
まあ、家族が「片栗粉ローション」の存在を知らなければ、の話ですけどね。
可能であれば、家族がいない時間に作るのがいいと思います。

ベビーオイル

ベビーオイルは粘り気が少ないのが難点ですが、代用品としてはまあ悪くありません。
ことに、先走り汁と合わせると、ローションとして充分な効果が得られますよ。

原材料をよく確認しましょう。
ここでは、ミネラル成分の品物より、天然成分によって作られた品物を使うほうが安全だと思います。

油や唾液

食用油や唾液をローション代わりに使う…という手法もあります。
しかし、繰り返しますが、性器やその周辺の皮膚・粘膜は非常に敏感なので、これらをローションとして使うのは、個人的には抵抗があるのです。

油は洗い流してもベタベタが長続きしてしまうので、股間の大敵である「蒸れ」を招いてしまいます。
また、肌に付けることを意図していない油なので、どんなアレルギーが出るかわかりません。

唾液の場合、唾液自体は安全でも、口から垂らすまでにどうしても、口内の菌を含んでしまいますので、尿道に入ると危険ですし、繊細なペニス周りに使うというのも、良いこととは思えません。

ローションを使って潤いのあるオナライフを

いかがだったでしょうか?
色々とデメリットや注意点もありますが、手コキオナニーのプラスアルファとして、ローションを使ったオナニーは非常に手軽で効果的なもの。
性的なことにおいて、「ぬるぬる」「べたべた」には興奮を大幅に増幅する作用もありますからね。
自分に合ったローションを見つけて、潤いのあるオナライフを楽しみましょう!
妹の愛液ローション
妹の愛液ローション