エアドールなどを使った腰振りオナニーの方法、やり方まとめ


手コキオナニーが「微妙」な理由
この記事で私は、オナニーが気持ち良くない場合、その原因は、「自分でコイている」という意識があるせいだ…というように結論づけました。
オナニー
人間の神経というのは、本当に不思議なものですね。
自分で触るのと、他人に触られるのとでは、体の感じ方が全く違ってくるのですから。

自分で自分の腋をくすぐってみよう!

「くすぐる」という行為を例にすると、非常に分かりやすいと思います。
他人の手によって腋の下をくすぐられると笑ってしまうのに、自分の手でくすぐっても、ほとんどなにも感じませんよね?

それは性的なことにおいても同じで、なんの工夫もなしに自分でアソコをしごいても、気持ち良くならないのは至極当然のことと思わなければいけません。
だからこそ、このサイトでご紹介しているような、様々な快楽増幅の手段が必要になってくるわけです。

オナニーをセックスに近づける

というわけで、オナニーの気持ち良くなさは、性器を刺激する方法が、実際のセックスとかけ離れていることに起因しています。

人間の本能には、
「快楽=異性(他者)との摩擦」
という方程式が刻み込まれているため、自分で刺激しても、何も感じることができないんだろうなと。
つまり要は、オナニーをセックスに近づければ良いわけです。

その一つが、今回ご紹介する腰振りオナニーということになります。
「自分の手を動かして自分のアソコを刺激する」のではなく、「自分で腰を振る」というセックスに近い動作をすることで、大きな快感を得ようというものです。

手淫で腰振りオナニー

ペニスを手に包み、腰を動かすことでピストン運動をするタイプのものです。
最初に言っておくと、この方法、最も簡単であると同時に、最も難しくもあります。

まず、手淫オナニーのやり方としては、
・皮を剥いた状態で、ローションを使って手コキ。
・皮ごとペニスをつかんで、皮コキ。
この二つがあるわけですが、腰振りオナニーの場合、どちらの手法を使ったとしても、難易度の高さには変わりありません。

なぜ難易度が高いかというと…
味気なさが半端ないからです(;^ω^)

立った体勢で、もしくは膝立ちして腰を振るわけですが、まず、
「自分は立ち上がって何やってるんだ」
という虚しさに襲われます(´・ω・`)

イメージトレーニングが大切

そこで、立ち上がったり膝立ちしたりする前に、部屋の照明を落としてみましょう。
照明を落とすと現実感が失われ、虚しさをごまかすことができるからです。

次に、良質なオカズを見て、気分を興奮させます。
可能であれば、勃起してしまうくらい興奮するのがいいです。
オカズに関しての考察はこの記事をどうぞ。
オナニーの快感を増幅させる方法・その2~より良いオカズを探す~

そうしておいた上で、立ち上がるか膝立ちするかして、腰振りオナニーを始めれば、虚しさもなくすんなりと(オナニーの世界に)入っていけます。

できれば空いているほうの手に、ティッシュペーパーを持っておきましょう。
射精の際に、これでペニス(とそれをしごく手)を覆えば、コンドームなしでも精液を飛び散らせずに済みます。

オナホールを使って腰振りオナニー

やっぱりオナホは、腰振りオナニーでも大活躍してくれます。
腰振りオナニーの場合、据え置き型オナホやラブドールのほうが有効なのですが、それは後にして、まずは通常のオナホを使ったやり方をご紹介します。

やり方としては、上記の手淫と同じ。
立ち上がるか膝立ちするるかして、皮を剥いたペニスに、ローションを付けたオナホを被せ、腰を振ってオナニーするだけ。

オナホが気持ち良くない場合に試したい3つの解決策
オナホがイマイチ気持ち良くない場合の対処法~その1
こちらの記事をご参照いただいて、オナホを上手に使う秘訣を知って下さい。

オナホ固定で腰振りオナニーする場合

机、テーブル、キャビネットなど、なんでもいいのですが、そこにオナホールを固定し、そこに挿入して腰を振るという手法もあります。
手を使わない分、より実際のセックスに近づいた感覚が楽しめます。

若干の問題になるのが、オナホをどう固定するか、ということ。
オナホ固定には、以下の物が役立ってくれます。

●要らなくなった本
●要らなくなったビデオテープ
●ガムテープ(気をつけて使いましょう!)

最も簡単なのは、ガムテープでオナホを固定する方法です。
が、ガムテープの粘着成分がテーブルやオナホにこびりつくと、ベトベトがいつまでも残ってしまう場合があるので、工夫が必要です。

棚なりテーブルなりにオナホを置き、要らなくなった本やビデオテープで、オナホの四方をびっしりと囲うと、なかなかしっかりと固定できます。

オナホールの固定で問題になるのは、ペニスを押し込んだり引き抜いたりするタイミングで、オナホがズレてしまうことがあること。
ノリノリでオナニーしてるときにスルッとオナホがズレてしまうと、一気に萎えてしまいますので、固定はきちんとしておく必要があるのです。

棚にオナホを置き、その周りを本やビデオテープでぎゅうぎゅう詰めにする、という方法もありますよ~。

おすすめオナホ:
ばんぎゃ!!
ばんぎゃ!!

ラブドールや据え置き型オナホールを使う方法

腰振りオナニーをする場合は、やっぱりラブドールや据え置き型オナホを使うのが合理的だと思います。
こうした商品は、まさに実際のセックスに近いオナニー体験をするために開発されたものですので。
リアル愛人ドール ミユ
リアル愛人ドール ミユ

ただし、こういう商品には、大きな難点が二つあるのです。
それは、価格が高いことと、場所をとること。

そうした問題点を含め、ラブドールや大型オナホに関しての情報は、こちらの記事でまとめています。
据え置き型オナホールやラブドールの魅力、注意点まとめ

女体の再現というより、腰を振ってのオナニーにのみ興味がある場合は、女性の腰の部分だけを模ったオナホがおすすめです。
艶めき生腰
艶めき生腰

こうした商品でしたら、ラブドールなどと比べたら場所もとらないですし、価格もちょっぴり控えめになっているので、購入・所有できる環境さえあれば、試してみましょう。

エアダッチ、という選択肢

ラブドールや大型オナホールを購入・所有できる環境を持っていない人におすすめしたいのが、
『エアダッチ』『エアドール』
と呼ばれる商品。
ラブボディAki Type-B
ラブボディAki Type-B

空気を入れることで膨らむ女体型の人形で、これなら場所も取りませんし、リーズナブルでもあります。

透明タイプの難点

こうした商品の難点は、オナホールを別途用意する必要があるということ。
ホールの取り付け口に、自分の好きなオナホをセットするというスタイルです。
ただ、自分の好きなオナホを使えるわけですから、これは長所であるといえるかもしれませんね。

難点としてはもう一つ、特に透明タイプの場合、リアリティに欠ける、ということも挙げられます。
透明なタイプの場合は、それ自体を見て欲情できるという人は少ないのではないでしょうか?
上記の「照明を落とす」という手法は有効であるものの、質量がないため、抱き心地も実際の女性とは程遠いです。

ただエアダッチ全体にローションを塗ると、ビニール感が薄れてイイ感じになります。
ただし、エアダッチの素材とローションの素材が化学反応を起こし、溶けてしまう可能性もありますので、ローションの原材料を確かめましょう。
気持ちいいローションオナニーのやり方、方法まとめ

こうした透明商品の魅力は、ラブドールとしての用途ではなく、腰振りオナニーが気楽にできる、というところにあるかもしれません。

肌色タイプのエアドール!

朝起きたら隣で裸Yシャツが寝ていた。』のような肌色のエアドールですと、当然外見が生身の女性に近くなるわけですから、リアリティという意味で非常に優れています!
中身は空気ですから当然質量はないのですが、見た目が優れている商品の場合は、視覚と想像力によってその辺をカヴァーできます。

こうした商品の良さはそれだけではありません。
市販の洋服やコスプレ衣装などを着せることができるのです(興奮)
ただそれだけでも買う価値はアリですね!

それでいて、収納が楽/ラブドールと比べると安価、というエアドールならではの良さはもちろん兼ねているので、気楽に使える便利な商品と言えます。
ただしこうした商品も、大半は自分でオナホールを用意しなければならないので、その点はくれぐれもご注意下さいませ~。
朝起きたら隣で裸Yシャツが寝ていた。
朝起きたら隣で裸Yシャツが寝ていた。

まとめ

総合的に考えて、最も便利かつ合理的なのは、やっぱり最後にご紹介した「肌色タイプのエアドールを用いた腰振りオナニー」です。

手淫で腰を振っても快楽は微妙ですし、よほど強力なオカズを用意しないとイマジネーションも困難。
オナホを固定するとなるとが面倒。
透明エアダッチはリアリティが足りない。
大型オナホやラブドールは高価で場所をとる。

そこへゆくと、肌色エアドールは場所も取りませんし、ラブドールや大型オナホよりは安価ですし、なおかつ女体らしい形をしている…
と、メリットが多いのでおすすめです!