自分の顔が嫌いでも、メイクなしで女装を楽しめる方法まとめ


女装という行為は、普通のペニスを使ったオナニーにも、また乳首を開発したり乳首でオナニーしたりする場合にも有効になってくる、魔法のようなジャンルです。
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まず以下の記事で、女装の魅力や注意点を知って下さい。
女装オナニーの方法まとめ~自分の顔が嫌いでもOK!

まあ、性的な事柄においては、「そのジャンルに興味を惹かれるかどうか」がものをいうので、女装に興味のある人は幸運といえるでしょう。
女装をするだけで、オナニーの快楽を倍々にしていけるわけですから。

女装した自分を肉眼で見ることは不可能

しかし悲しいかな。
女装をしたとしても、鏡かカメラを通してしか、女装している自分の姿をきちんと見ることはできないのです。

見下ろせば、かろうじて、肩から下は見えます。
しかし、顔を含めた全体像を、肉眼で見ることは絶対にできません。

これは、コスプレイヤーの方たちも抱えている問題なのではないでしょうか?

女装のジレンマ

ですが、私が過去の記事で行なったアドバイスは、自分のルックスが好きになれない男性に向けた、
「webカメラや棚のガラス戸など、体が不鮮明に映るものを利用しましょう」
という提案。

女装した自分の姿が見たいけれど、顔や体型を変えられるわけではない…
これは、「女装好きだけれど自分の姿は嫌いな男性」にとって、永遠のジレンマといえるのではないでしょうか?

せめて、自分と衣装とが一体化している感覚を、もっとフィジカルに味わいたいものですよね。

webカメラの前で

衣装との一体になっている事実を強く感じたい。
しかし自分のルックスは嫌。

そんな場合はやはり、「安価なwebカメラ」や「棚のガラス戸」など、体が不鮮明に映るものを利用しましょう。
不鮮明さを上げたい場合は、距離を遠くしたり照明を弱くしたりして、色々調整してみます。

いろいろ動こう

そして、適当に動いてみましょう(笑) すると、
「ああ、これは自分なんだ」
という確かな感覚を味わっていくことができますよ!

可愛いポーズをキメてみるのも良し。
セクシーなポーズをしてみるも良し。

その延長線上で、乳首をまさぐって開発しちゃうのもアリです。

女装ダンスは興奮する?

ではいっそ、webカメラや棚のガラス戸などの前で、踊ってしまうのはどうなのでしょう?
…個人的にはこれ、かなり効果的なことだと思うのです。

ことに最近は、踊ってみた動画などの普及の影響か、エンディングに可愛いダンスを流すアニメが増えてきていますので、その振り付けを真似たりすると効果的です。
そして、興奮が最大限に達したところでオナニー! という段取りがいいと思います。

今回はその方法を、
「webカメラの前」
「棚のガラス戸の前」
「本格的にメイクして大きな鏡の前で」
という3パターンに分けてご紹介します。

webカメラの前で踊る場合

webカメラは最安値のものを

まず、自分の体をモニターに映すためのwebカメラは、とにかく安いものを買いましょう。
ただし、きちんと評判を調べて、問題ありの商品ではないかどうか確かめてから購入したほうが賢明です。

こうすることで、画質が鮮明ではないぶん、男の体の「ゴツさ」「毛深さ」「肌色の濃さ」といった七難をカムフラージュしてくれるわけです。

管理人の場合

管理人の場合は、ロジクールの『C270』というウェブカムを利用しています。
これが、画質が良すぎず悪すぎず、実にイイ感じなんですよ。

それなりの距離をとって撮影すれば、ほぼ完璧に男の体の七難を隠してくれますが、一方、服などの情景のニュアンスはきちんととらえてくれるので、重宝してます。

管理人の場合、フリーソフトを使ってオフラインでこのカメラを利用しています。
その理由は以下。

ネットとの繋がりに注意!

このカメラ、スカイプとの連携があったり、ソフトを公式サイトからDLしなければならなかったりと、ネットとの関連が多いです。

このカメラだけでなく、他の多くのwebカメラは、当然ユーザーに自社商品を使わせたいわけですから、できればオンラインでの使用を推奨してくるはずです。
プリンターやスキャナーなどでも、アップデートや情報提供などにの自社製品の宣伝・推奨をよく行なっていると思います。

すると、操作のミスによっては、最悪、女装した自分の映像がネットに流れてしまいます。
細心の注意を払いましょう。

管理人の場合は、webカメラを使う場合は常にネットとの接続を切る…と決めることで対策しています。

顔が映らないようにするのも簡単

webカメラの場合、戸棚のガラス戸などと違い、顔ばかりはハッキリ映ってしまうという難点があります。
しかし、webカメラは非常に小さいものですので、アングルを変える工夫には苦労しないはずです。

個人的におすすめなのは扇風機や電気スタンド。
扇風機や電気スタンドの頭の上にwebカメラを設置すれば、上下左右、自由自在にアングルを変更できます。
もちろん、扇風機や電気スタンドの電源は切って使いましょう。

ゆっくり踊る?

webカメラの前で踊る場合は、ゆっくりと踊ることをおすすめします。
なぜなら安価なwebカメラは、高速な動きを詳細にとらえることが不可能なことが多いからです。

速い動きをしていると、映像と実際の動きとの間にラグが生じ、webカメラが鏡としての役割を果たしてくれなくなってしまいます。

ノリノリで女装していると、ついつい速い動きで踊ってしまいがちですが、そこは我慢ですよ!

興奮したらオナニーへ

そして興奮が最大限にまで達したら、そのままオナニーしちゃいましょう。
自慰する自分の姿を見るというのは、なかなかイイものですよ。

ただし! 自分の顔が嫌いな場合は、興奮のあまり屈んだりしてしまって、カメラに顔が映ってしまわないように気をつけましょう。

戸棚のガラス戸に映す方法

戸棚のガラス戸の場合、棚に入っている物(つまりガラスの向こうに置かれている物)や、光の加減などによって映り方が変わってきます。
ポイントは、入れる物が色の濃い物であるほど鮮明な映りになり、色の薄い物であるほどモヤっとした映りになるということ。

例えば、黒い背表紙の本をずらりと並べてしまいますと、鏡さながらに、自分の顔などがハッキリ映ってしまう場合が多くなります。

簡単に顔を映らなくできる

棚の場合、webカメラの場合以上に、顔を隠すのは簡単です。
上記の原理を利用して、顔が映りうる箇所だけ、色の明るい(薄い)物を収納すればいいのです。

あるいは、棚自体の色が白やベージュなどの明るい色である場合は、「顔の映りうる部分だけ何も入れなくてもOK」ということになります。

カスタマイズ自由自在

つまり、棚のガラス戸に映す場合は、棚の中に入れる物品によって、映り方を自由にカスタマイズできる、ということになります。

例えば、「体は鮮明に映ってほしいけど自分の顔は見たくない」という場合は、顔が映りうる部分に色の薄い物を、そして体が映る部分に色の濃い物を収納すればいいのです。

一方、顔も体もぼんやりで構わない場合は、棚全部に色の薄い物を入れましょう。

速い動きもOK

棚のガラス戸に自分を移す場合は、デジタルなことは何も使っていないため、速い動きで思いっきり踊れます!

ただ、ノリノリになりすぎて我を忘れてしまわないように気をつけましょうね!
どこかに体をぶつけたり、転んだり、どたばたという音によって家族に怪しまれてしまったら大変ですので…

これも興奮したらオナニーへ

この場合も、興奮が最大限に達したらオナニー、という段取りがいいと思います。
ただし、自分の顔が嫌いな場合は、興奮によって屈んでしまって顔がガラス戸に映ってしまう、というパターンにはならないように気をつけましょう。

顔も含めて本格的に女性になりきる!?

これはもう、究極中の究極ですね…
一応、メイクして女の子になっちゃおう! という内容の本は出ております。
ここまで可愛くなれる! 男の娘メイクBOOK
ここまで可愛くなれる! 男の娘メイクBOOK

これができる人は、大きな鏡の前で思う存分、女装した自分の姿を堪能することができるでしょう。

しかし、です。
メイクだけで女の子になることができるのは、それなりに細身で、顔もやっぱりそれなりに男性だけではないでしょうか。

太っている場合は、まずダイエットから始めなければなりませんし、顔がごつい場合は、女装するためだけにエステに通ったりですとか、場合によっては整形する人も少なくないことでしょう。
そうなってくると、人生そのものにも影響してきますよね。

そこまではしたくない、という人が大半なのではないでしょうか?

私が今回このような記事を書いたのは、まさに、
「女装したいけどダイエットや美容は面倒すぎる」
という人のための、
「顔を隠しても、自分が踊っている姿をカメラやガラスに映せば、衣装との一体感を得られる」
という解決策のご提案なのです。

「手軽に」がこのサイトのモットーですし。

乳首開発にも

踊りつつ、衣装の上からたまに乳首を弄ると、ビクン! ときちゃいます。
この「ビクン!」が、乳首の開発に有効な感覚のひとつなのです。

女装と乳首開発の関係については、こちらの記事をご参照下さい。
誰でもできる乳首開発の始め方・初歩編

運動不足の解消にも

「定期的に踊る」という行為は、運動不足の解消にもつながります。

人間というのは、嫌々運動をしてもあまり効果がない、という説をよく聞きますよね。
つまり、楽しみながら夢中になって体を動かさなければ意味がない、ということだと思うのです。

実際管理人は、「女装して踊る」という行為に夢中になることで、長年にわたる運動不足を、半ば解決することができました。

あれほど頻繁に起きていた動悸が和らいだりですとか…
踊ることをする前よりもずっと体調が良くなったことを記しておきつつ、この記事を〆たいと思います!