乳首オナニー(チクニー)は危険? リスク、対策まとめ


乳首オナニー、略してチクニーに関しましては、巷で様々なデメリットが語られています。
それらを鵜呑みにすると、チクニーがやけに危険な行為であるように思えてきてしまいます。
乳頭
しかし、こうした性的な事柄に関しては、実は多くの説がデマや都市伝説であることがあり、情報の吟味が非常に重要になっています。
それはチクニーに関しても同様で、デメリットに関して様々なウソとホントの情報が出回っております。

そこでここでは、デマの否定ですとか、現実的に起こりうるチクニーのデメリット、そしてその解決策を書いていきたいと思います。

ゲイになる?

チクニーするとゲイになる、という情報があります。
なるほど、確かにチクニーは女性的な快感を得る行為ですから、そういう噂が立つのも仕方のないことかもしれません。

しかし結論から申し上げますと、乳首オナニーという行為自体が、男性をゲイにする直接の原因となることはほぼ無いと思われます。

油断は禁物

しかし、チクニーは女性的な快楽を追及する行為です。

女性の性を意識するうちに、次第に「男性に責められる」ことを考えるようになっていく…というのは決して不自然な流れではありません。
手コキ
要するに、元からゲイの素質があった人の場合ですと、チクニーがゲイへの覚醒のトリガーとなる可能性はあると思われます。
その場合、ゲイに目覚めたくなければ乳首オナニーを控えたほうがいいと思います。

というわけで、完全にノーマルな人がチクニーをしたからといって、突然ゲイとして目覚めてしまうような可能性は極めて低いと言えます。

乳首が取れる!?

チクニーしていると乳首が取れる、という都市伝説があります。
そう、都市伝説です。

例えば、普通のオナニーを繰り返すことで男性器がポロッと取れますか?
取れませんよね?
それと同じことです。

乳首の皮膚に悪影響

皮膚がデリケートな人の場合、肌に刺激を与えてしまうと、その部分が炎症を起こしてしまうのはよくあることです。

ですので、チクニーして乳首を集中的にいじりまくることで、乳首の皮膚に悪影響が及ぶというのは、かなりの可能性があることだと思います。

不潔にしない

乳首オナニーする際は、とにかく手を清潔にしましょう。
そしてできれば、乳首自体も綺麗にしておくといいです。

「清潔」を心がけることで、炎症化のリスクを大幅に減らすことができます。

最初のうちはいじり過ぎない

まだを初めて間もない頃の乳首は、かなりデリケートであることが多いです。
最初のうちは、あまりいじり過ぎず、頻度もほどほどにするのが良いでしょう。

ローションを使って滑りを良くすることも重要です。
ただし、「自分の肌に合ったローションを使うこと」と、「ローションが初めて使うものである場合は使用後に洗い流すこと」が大切です。

変なものを塗らない

滑りが良くなるからといって、「油」や「海藻のネバネバ」といった、皮膚を刺激してしまうものを塗るのはやめましょう。
運が悪いと、すぐに炎症を起こしてしまう場合もあります。

乳輪や乳首が大きくなる?

ニップルポンプの使用など、乳首を吸引するタイプのチクニーをした場合は、皮膚が引っ張られ、乳輪や乳首が大きくなることがあるようです。

ニップルポンプを使ったオナニーの情報は、こちらの記事の中盤あたりをどうぞ。
乳首オナニー(チクニー)のやり方、方法まとめ

対策

乳首や乳輪が大きくなった場合の治療法は、今のところ確立されていないようです。
なぜなら、吸引系のチクニーをやめれば次第に戻っていくことが多いからです。

ただし、しこりが原因で胸が大きくなっている場合は、ごくごく僅かながら病気の可能性も捨てきれないため、怪しいと思ったら医師の診察を受けましょう。

乳首が黒ずむ

チクニーをしていると、乳首が黒みを帯びてくることがあります。
病気なのではないかと、不安になられる方も多いことでしょう。

原因

乳首の黒ずみには、紫外線から肌を守る色素である「メラニン」が大きく関わっています。
メラニンは紫外線から肌を守るため、太陽光に反応して「日傘」のように形成されます。

そして、このメラニンは太陽光以外の刺激でも形成されるのです。
よって、乳首を集中的に刺激する行為であるチクニーを行なうことで、乳首が黒ずんでしまう場合がある、というわけです。

こうした原因ゆえ、特にデメリットなどもないため、ことさら黒ずみを気にする必要はないと思われます。
しかし、自分のヌードが重要になるようなお仕事をなさっている場合は話は別ですよね。

対策

元の色に戻したい場合は、美白系の化粧水を、お風呂上がりに塗ると効果的です。
毛穴が開き、血行も良くなるお風呂上りの肌は、化粧水が浸透しやすいからです。

この場合、アルプチン、カミツレエキスなど、メラニンを抑制する成分が配合されているかどうか、確かめることが重要です。

完全に元の色に戻したい場合は美容整形の病院で治すことが可能です。
ただし、乳首の黒ずみは「病気」ではないため、健康保険が効かず、自由診療という形になりますので、高額な治療になることは覚悟しておきましょう。

おわりに

今回は乳首オナニーの危険性について、色々と語ってまいりました。
この記事によって、チクニーに対する疑問が解けた、不安が解消された、と思って下さった方は、ぜひ下記のチクニー記事もご参照下さいませ~。
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