手コキ(手淫)オナニーが気持ちよくないときの解決策まとめ


手コキオナニーがなぜ「微妙」なのか。
──自分がコイている、という意識があるからです。
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自分が手を動かしている、という至極当然の意識がある限り、
「今、性器に感じている感触は、自分の手の動作によるものなんだ」
と体と脳が理解してしまい、快感が薄らいでしまうのでしょう。

この記事では、手コキオナニーがイマイチな理由と、その解決策を書き連ねていきたいと思います。

不便な人間の体

イマジネーションさえあれば…

「今俺は、他者の(ことに女性の)動作によって刺激されているんだ……」
手コキ
と、こんなふうに脳が思い込んでくれさえすれば最高なのですが、そんなふうに脳を操れる人間はそうそう居ませんよね!
自分の脳なのに自分で操れないというのは、なんとも哀しいさがです。

どうも、「手を動かしている意識」と、「自分の手で触っている」という認識が重なってしまうとダメみたいで。
つくづく人間の体は不便にできているなと(#^ω^)

直接の解決策ではないけれど

というわけで、世の中には催眠オナニーというジャンルがあります。
早い話が、催眠効果のある音声作品を聞いて、催眠状態になり、音声作品の指示によって快感を得よう、というもの。
以下のような記事で、その危険性や魅力について語っています。

ハードル高め?

しかし催眠オナニーは、脳を直接的にいじる行為ですので、まず抵抗を感じてしまうのは仕方のないことかもしれません。
また、個人差がものをいうので、人によっては、音声を聞いても全く気持ちよくなれない…ということもあるでしょうね。

少なくとも、「手コキオナニーが気持ちよくない」という問題の解決策とは言えないと思います。

解決策

さて、解決策は主に4つありますが、まずはこちらの記事で、気持ちよくないオナニーをしない方法を知っていただけたらと思います。

解決策1.腰を自分で振る

要は、「これは自分の手による刺激じゃないんだぜ」と脳が思い込んでくれれば良いわけですよね。
というわけで、手を動かさず、腰(=性器)のほうを動かすことで、快感を増すことができるという方法があります。

が、この方法はオナホールローションが必須です!
手で性器をつかんで腰を振っても、全然気持ち良くなりません。

また、かなりリッチな話になりますが、ラブドールを使ったオナニーも効果的だと思います。
エアドールなどを使った腰振りオナニーの方法、やり方まとめ

無難に普通のオナホを使うなら、膝立ちした状態で、ローションを入れたオナホに「挿入」して腰を振るのが、いちばん楽だと思います。
こうした「体の動かし方」のみに依存する手法には、かなりの個人差があるでしょうが、最もベーシックかつ手軽な解決策といえるでしょう。
まだ名前がありません
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解決策2.自動で動くオナホ

勝手に動いてくれる電動式のオナホールがあるので、それを利用するという手があります。
ちょっと高価ですが、より大きな快感を得られるように考えられた商品なので、試してみる価値アリですよ!
振動ではなく、セックスやフェラチオと同じ「擦り刺激」を味わえるグッズなので、ローターでは「感じる」ことができなかった人にもオススメです。
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解決策3.亀頭責めオナニー

手淫オナニーと似ているようでちょっと違う、それが亀頭責めオナニーです。
正直言って管理人も、竿よりも亀頭のほうが感じる派なので、責める箇所を竿から亀頭へとシフトすることで、新たな世界が拓ける人も多いんじゃ? と思ったりします。

亀頭責めオナニーの情報は、以下の記事をご参照いただけたらと思います。
亀頭責めオナニーのやり方、方法まとめ

よりメンタルな方法は↓こちら。
「亀頭を責められるイメージ」を活かしたオナニーは気持ちいい!?

解決策4.オカズにこだわってみる

続いては基本中の基本、オカズです。
どんな最高級のオナホを使ったとしても、オカズがイマイチだとオナニーは全く気持ちよくなりません。

まあ、どんなにオカズが良くても、オナニーの方法が手淫(手コキ)だと、そこまでドカーンという快感を得られるには至りませんけど…
それでも良ければ、以下の記事を参考に、自分に合ったオカズを探して、オナライフを豊かにしてみましょう!

その他のオナニー

亀頭責めオナニーや催眠オナニーの他にも、気持ちいいオナニーができうる方法は山ほど。
以下のようなまとめ記事を、ぜひご参照いただけたらと思います。

こういう特集も参考になると思いますよ!
男のオナニー大図鑑