A10サイクロンSA専用オナホールの特徴、評判、感想まとめ


前回、前々回と、『A10サイクロンSA』の概要や難点、使い方などを語ってまいりました。
『A10サイクロンSA』の何がスゴいのか検証してみる
『A10サイクロンSA』の評価、感想、上手な使い方まとめ

世界初の“性家電”。VORZE・A10サイクロンSA発売!

さて、今回は、A10サイクロンSA用に作られたオナホールの数々をご紹介していきたいと思います!

MASTER

特徴

『マスター』は、深い溝が8本、縦方向に掘られたオナホ。
溝がタテに掘られているということは、回転式であるA10サイクロンSAによって初めて効果を発揮するオナホということになります。

フィット感も高く、回転パターンの微妙な変化を、臨機応変に感じさせてくれます。

評判・感想

硬くて締めつけが強すぎるという評判が多め。
ローションをたっぷり付けないと痛みを感じる場合が多いようです。

対策

対策は二つ。

一つ目は、ローションをたっぷり塗って、滑りを良くしようという、単純かつ確実な手法です。
おなつゆ
おなつゆ

しかしそれでも人によっては痛いでしょうし、ローションの浪費にもつながります。

もう一つの対策は、縦襞をカットする、というもの。
オナホを裏返し、襞の部分を少しずつカットしていき、襞の長さを自分の性器に合ったものにすれば完璧です。
A10サイクロンSA専用ホール マスター
A10サイクロンSA専用ホール マスター

INFINITY

特徴

『インフィニティ』は、「へ」の字を平らにしたような穴が開いているだけの構造。
ただそれだけです(;´ω`)

オナホの内部、つまり性器に触れるにはイボも襞も皆無。
入り口から最奥まで、つるりと、一貫しています。

オナホとしては異色の造りですが、A10サイクロンSAにおいてかなりの効果を発揮する逸品で、評判も高くなっています。

長所

穴がゆる~く「へ」の字を描いているのがミソ。
これによって、魅力的なバキューム感と、くねくねとした甘~い刺激を得ることができます。

ただし刺激は低いので、時間をかけてゆっくり絶頂したい人向けです。
速度を速くすれば、イマジネーション次第では強い快楽を得ることもできそうですが。

短所

イくのが大変という声をよく聞きます。
人によっては、全く何も感じない、という場合もあると思います。

激しい性交より、パイズリや手コキのほうに魅力を感じる人に向いているオナホといえるかもしれませんね。
A10サイクロンSA専用ホール インフィニティ
A10サイクロンSA専用ホール インフィニティ

VORTEX

特徴

『ボルテックス』は、内部の襞が螺旋を描いている構造が特徴。
内部が狭めになっているので、ぎゅっと搾られる感覚を味わうことができます。

また、『インフィニティ』とは対照的に、内部の構造はかなり複雑なもの。
速度やパターンとの組み合わせによって、多種多様な刺激を得ることができるでしょう。

感想・評判

専用オナホのなかで、最も本物の女性器に近い感覚がある、という評判があります。

男性器の長さによってはあまり気持ちよくなれない場合もあるようですが…
形状が複雑な分、男性器のあらゆる部分に常に新鮮な刺激をくれることでしょう。

難点

材質が硬めなので、ローションを多めにしておかないと、かなり痛いです。
「皮伸びホール」とのニックネームが付くほど締めつけが強いので、オナホオナニーに慣れていない人には向いていないかもしれません。
ペペローション 360ml
ペペローション 360ml

解決策

とにかく遅いスピードで使用することが大切。
なおかつローションをふんだんに付けて、滑りを良くしましょう。

ただし、耐久面での問題が指摘されることの多いホールでもありますので、とにかく丁寧に扱うことが大切。
ただし今のところ、「硬めの専用ホール」のなかでは最も定評のあるものといえそうです。
A10サイクロンSA専用ホール ボルテックス
A10サイクロンSA専用ホール ボルテックス

W-FLAP

特徴

『ダブルフラップ』は、舌状の大きなヒダがホール内に二枚、という設計。
『インフィニティ』と同じくらい、素材が柔らかいホールです。
特に、本番よりもフェラに魅力を感じる人におすすめ。

横舐め感がスゴいので、口内でジュポジュポされるより、舌でペロペロされるほうが好きな人に向いているかもしれません。

感想・評判

亀頭責めが好きな人にピッタリという評価が多いです。
舌のようにペタリと亀頭に張りついて、そのままベローッと舐められる感覚が魅力。

ただし、『インフィニティ』同様、人によっては何も感じることができないようです。
その場合は、『ボルテックス』のような硬めのオナホを使いましょう。

ともあれ、この『ダブルフラップ』、「柔らかめの専用ホール」のなかでは最も定評があるといえそうです。
A10サイクロンSA専用ホール ダブルフラップ
A10サイクロンSA専用ホール ダブルフラップ

SPIRAL

特徴

『スパイラル』の内部には、2本の太い襞と、無数の細い縦溝が、螺旋状に配されています。
コリコリとした硬い素材で、搾り取られるような刺激が特徴。
Mな男性に合っているかもしれません。

感想・評判

残念ながら評判はやや悪いです。
硬い素材であるうえ、これといった凹凸もないため、とにかく引っ張られて痛いホールとなってしまったのかもしれません。

しかしたまに「気持ちいい」という意見も聞きますので、結局は好みの問題といえるでしょう。
他のホールと違って、「どこがどんなふうに気持ちいいのか」を語った意見があまり見られないところが、このホールの微妙さを物語っている気がしないでもないですが…
A10サイクロンSA専用ホール スパイラル
A10サイクロンSA専用ホール スパイラル

CRYSTAL

特徴

『クリスタル』は、ピラミッド型の小さな突起がビッチリと、規則正しく並んでいるという異色のホール。
その名の通り、素材も硬めで、非常に強い刺激を得ることができます。

A10サイクロンSAを固定しての腰振りプレイにも向いています。

感想・評判

やはり、専用ホールのなかで最高峰の高刺激! という評判が多いです。
「ヤスリ」と評されることもあるクセモノなので、まったり気持ちよくなりたい人には向いていません。

当然、「ただただ痛い」という声がかなり多くなっています。
また、材質が硬いせいか、ぼろっと崩れてしまうことが多いらしいです。

アレが長い人のためのホール!?

しかし、いわゆる「巨チン」の人には大好評なのです。
なぜ、硬いホールが「大きい」人にとって気持ちいいものなるのか、その原理はよく分かりませんが…
A10サイクロンSA専用ホール クリスタル
A10サイクロンSA専用ホール クリスタル

SHAPE

特徴

『シェイプ』は、内部がゆるいウェーブ状になっているのが特徴。
その「波」に添う形で、『マスター』に似た縦ヒダを配しています。
つまり、縦ヒダがウェーブ状になっている、ともいえます。

全体がウェーブ状になることで、刺激の変化がとても不規則に。
予測不可能な快楽を次々味わう感覚は、なかなかスリリングな体験といえるでしょう。

子宮口?

この『シェイプ』は、ホールの奥に、子宮口を模したと思われると、その奥に横ヒダが配された丸い空間が存在しています。
「最奥」を疑似体験したい人にも向いているホールといえるでしょう。

感想・評判

『ボルテックス』よりも刺激が強いものの、『クリスタル』ほど痛いわけでもない、という評価が多数。
おすすめはやはり「ローションたっぷりの低速」のようです。
A10サイクロンSA専用ホール シェイプ
A10サイクロンSA専用ホール シェイプ

MEDUSA

特徴

『メデューサ』は、オナホ内部に無数の「長いイボ」が生えているというもの。
「ミミズ千匹」が謳い文句で、「SA」が付く前の『A10サイクロン』では、『マスター』ではなくこちらが付属品だったとのことです。

とにかく、イボ系が好きな人におすすめのオナホ、としか言いようがありません。
本当に、無数のイボがビッチリ生えているという以外には、なんの特徴も持たないオナホですので。

感想・評判

かなりのマターリ系ですが、評判はかなり高めです。
専用ホールのなかでは刺激が強いほうだという意見もちらほら。

超低速で回すのが真骨頂。
また、緩急をつけると、止まったときにものすごい刺激がくるという評価も…
A10サイクロンSA専用ホール メデューサ
A10サイクロンSA専用ホール メデューサ

GLANS

特徴

『グランス』は亀頭特化ホール。
穴が、前と奥の二層構造になっていて、それはそれぞれ、ちょうど亀頭が収まる長さに区切られています。

手前のほうはマターリ系。
を突き抜けて奥へ進むと、複雑な隆起がグリグリと、生き物のように強い刺激を与えてくれます。
特に、「壁」の役割を果たす(?)3つの突起が、カリの下を刺激するところがウリ。

感想・評判

ローションが乾くと、3つの突起が痛いことがあるようです。
しかし柔らかい素材ですので、『クリスタル』などのような上級者向けというわけではなさそう。

3つの突起をカリに当てるのもなかなか難しそうです。

奥のほうはあまりにも刺激が強すぎる、との意見も見られます。
ただし、柔らかめの素材ゆえ、「皮伸び」の心配はないと思われます。
A10サイクロンSA専用ホール グランス
A10サイクロンSA専用ホール グランス

DOUBLE

特徴

※『ダブルフラップ』とは別です。気をつけましょう!
『ダブル』は、いわゆる二穴のホール。
内部が2つに分かれていて、片方がソフトなイボ系、もう片方が高刺激のヒダ系となっています。

二種類の穴を分断する壁は薄めですが、挿入時は壁が圧迫されて反対側の穴が埋まる仕組みになっているため、耐久面は安心のようです。

感想・評判

二穴になっているとはいえ、実際に挿入してみると、各々の穴にはそれほどの違いを感じられないことがあるようです。
形状上、必然的に、挿入する穴が中央に位置しないことになり、回転がいびつになるため、その不規則な刺激が快感につながることもあるとか。

ただし、洗浄の難しさが尋常ではないです。
A10サイクロンSA専用ホール ダブル
A10サイクロンSA専用ホール ダブル

まとめ

今回は、『A10サイクロンSA』の専用ホールをご紹介してきました。

まとめてみますと、刺激の強さは、
(弱)インフィニティ<ダブルフラップ<メデューサ<スパイラル<ダブル<マスター<ボルテックス<シェイプ<グランス<クリスタル(強)
…ということになるようです。
まあ、個人差はあるでしょうが。

専用ホールはまだまだ追加されるとのことですので、今後も新情報があり次第、この記事を加筆していきたいと思います!

A10サイクロンSA自体の情報はこちら。
A10サイクロンSA
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